放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

7月3日(月)

 急に文章を書きたくなり、パソコンの目の前に座った瞬間に鼻血が出て止まらなくなることってありますよね。僕にはありません。廉です。

 

 歌詞に限らないんですけど、文章を書く際に、書く文章中に出てくる主人公って自分自身と同じ性別じゃない方が書きやすいと思うんです。想像力でどこまでも行ってしまえるので、次々アイデアが湧きだしますよね。

 何というか、一生互いを分かり合えないからこそ、分からない部分は想像で埋めてしまえるというか。かく言う僕もそんな感じです。男性に女の子のことなんて一生分からないと思います。女性は男の子のことなんて容易に理解してしまうかもしれませんね。

 ちょっとアレな話をすると、官能小説家というのは女性も多かったりするものなんです。今度そこのブースに行く機会があれば(ねーよ)、是非作者名を見て欲しいなと思います。勿論ペンネームもありますけど。

 

 そんなこんなで、こんなことを考えていたら17歳になりました。沢山の人から祝っていただいて、いやもう幸せ者です。今日はかっぱえびせんを貰っちゃいました。かっぱえびせんってめちゃくちゃ美味しいですね。久しぶりに食べた気がします。後でお礼を言います。

 かっぱえびせんを食べつつ、皆さんのテストの点数が良くなることを祈願しながら、物理をやっつけようと思います。

 お祭り行きたいです。

 

6月28日(水)

 今日広島に帰りました。

 喪失感でいっぱいのまま、帰ってきました。

 僕の実家は福山市。ついでにスクールズアウトの予選やるはずのスタジオにも寄りました。

 そんなことは二の次。

 少し語ります。

 やっぱり大切な人の横にずっといることって重要なんだと思いました。そうじゃないと後悔する。例え相手には大切だと思われてなかろうが、重要なんだと

 別に恋とか愛とかどうでもいいんだけど、「この人がいるから今楽しいんだなぁ」とか、些細な事でもいいから、隣にいることを徹底しなければ、絶対に後悔する。ソースは僕。

 そんな僕は、明日から、違う日々が始まってしまう。

 どっかにぽっかり空いた穴は、もう塞がることはなく、小さくなっても、確かにそこにあって、絶対に忘れられない。

 もう一度言いますが、この人が大切だと思ったら、その人から離れずに(適度は持って)、そばに居ること。これは凄い大事なことなので、誰も見ることはないだろうここのブログに書き留めておきます。誰かに見てもらったら、感激至極です。

 新幹線、めちゃくちゃ速かったです。おやすみなさい。

 

6月27日(火)

 テスト期間!辻村深月の新作の単行本を買ってしまいました!廉です。

 次の曲のテーマを決めています。

 前回作った曲の歌詞に、

 「朝日を見て泣いていた また今日が来てしまうから」っていう言葉を入れたんです。

 それ毎日の僕です。起きらんないから。自分で歌えよそんなもんって感じですよね、めっちゃ歌わせてますけど。

 そんな感じの単純明解でわっかりやすい歌詞を書きたいなぁ、と今日思っていました。

 終わらないサクシードに無駄な足掻きをしたいと思います。早めに曲作らなきゃなぁ

6月19日(月)

 今さっき、ヒアリというアリの画像がたまたまタイムライン上に流れて来て、15個の複眼とか気持ち悪すぎて鳥肌が止まりません。ごきげんよう、廉です。

 昨日のライブ、出演させていただき、ご拝聴いただき、ありがとうございました。校内ライブでもこんなに居ないだろうっていく位の人数で埋め尽くされた池袋Adm、超楽しかったです。

 失敗もあり、また上手くいったってのもあり。そんな諸々を背負い込んで昨日は帰りました。

 そんで話は飛びますけど、昨日一番聞かせたかった人が来てくれた。というか来てしまったんです。

 姉です。

 姉は僕にピアノを教えてくれた人、その人です。姉がハイライトの演奏に来たのは2回目、前回は文化祭の時です。

 自宅で評価を貰ったものの、案の定、酷評でした。ピアノが下手くそ。オルガンの特色を分かってない。リズムがバラバラ。エトセトラエトセトラ。

 評価というものは凄まじく強く自分たちの中に残るもので、 正直とても凹みます。昨年プラトニック・ラヴを弾いて評価を貰った時も、ずっと辛い思いで後夜祭をぼーっと見ていました。

 これが良いと思って練習して、自分たちの思い描くものを発表して、それが間違っていると言われたら、果てのない不安に襲われます。それが自分の身近な人からの言葉なら尚更。

 何でもかんでも客観的な目を通すまで分からないことが大半。それを痛感します。

 それを理解した上で、ステージ上に出ることが大切なのだと思いました。それが分かっただけでも、昨日のライブはとても身になった。

 辛くても、評価が貰えた瞬間に、やった甲斐があったねと思えることをバンドメンバーと分かったことも収穫です。

 今回の自作曲。完全に僕の監督不足。ハイライトにはめちゃくちゃ悪いことをしたし、めちゃくちゃ助けられた。もっと安心して皆が曲を作れるために、何をすべきか、ちゃんと考えて、今の感じをもっと向上できるようになりたいです。本当に助かりました。ありがとう…!

 

さて、就職が決まった姉のお祝いをしてきます。おやすみなさい。

 

 

6月8日(木)

 今日はハイライトのお久の練習。めっちゃテンション上がった。廉です。

 バンド練楽しいわ。痛感する。

 地下スタに夏休みに毎日入ってた僕たちですが、最近となってはもうあんまり入らなくなったので今日はなんか新鮮だったような。

 で、オリジナル2曲に絞って練習したんだけども。気になったところが。

 急行、という曲があります。初めてハイライトとして作ったオリジナル曲です。

 今までの演奏は爽やかさと疾走感を出すためにわざと速くしてたんですけど、今日ちゃん氏のスタートが遅かったから「あれ?遅くね?大丈夫か?」ってキーボードパートが入るまで不安に。なんだけど…

 

 何か前よりめっちゃ強くなってた。(語彙力)

 

 遅くなったのでその分音圧が上がりやすくなり、ドラムも何か派手になって強くなり、ベースのアレンジが効いて、最初のギターの弾き語りチックなところが正確、あとラスサビ前のやつが上手くなってる…

 なんか強かった。良き。格段に良き。

 急行といえばまあ速いイメージなんだけども、歌詞的に考えると急行乗ってねえし、落ち着いてバーンッとやった方が聞く方も楽しそう。

 いやあ収穫あるなぁ。流石バンド練。一人じゃ気づかねえわこんなもの。

 

 ということで頑張ろう。まだまだ行ける。

 

6月5日(月)

 仮歌作った後の喪失感、半端ないです。廉です。

 つーことで皆さんお元気ですか。

 僕は元気じゃないです。夏バテです。早いけどかなりの夏バテです。かなり辛い。毎日朝起きたら汗でびっちょりなんですよ。「嘘…私水分取られすぎ…?」、ってなって毎日過ごしてます。なんつー猛暑…。毎日死んだ思いで学校に行っています。そしてだいたい寝る。

 

 でも今日はハッピーです。新曲のデモのデモくらいのやつが出来たのですから(間に合うかどうかは別として)。いやあ楽しみだなぁ。どんなのになるんだろうか。

 それに増してもう一曲作りたくなったのは昨日の夜のことです。昨日の夜、某大会の音源審査の合否がありました。合格は出来なかったものの、割とすんなり受け入れられたものです。

 僕らはまだ発展途上ですからね。発展途上の状態で同じ世代のツヨーイバンドに並べるかと言えばまあ否でしょう。

 ならどうするか。どうするべきか。

 どうもしません。このまま現状維持です。

 僕たちらしさを追求して、作って、それが評価されなかったのならそこまで。

 何も儲けようとしてバンドなんかやってないですから。自分たちがどういうのを表現したいのか、そこに徹したいと思いますよん。

 あとこのバンドの残された時間(?)が1年かも10年かもよく分からないけれど、とにかく詰め込んで「ぼくたちのかんがえたさいきょーのばんど」に仕上げたいと思います。

 新曲作るぞー!!!!!

 

 

 

5月31日(水)

 歌が書けないことがこんなにも自分を焦らしていることは今まで無かった。何でだろう、と考えてみたが、僕はこれ以外に高校生活において何もやってないことからの不安なのだろうと思う。

 姉のように人生音楽だけで生きていく自信は無く、かと言って勉強もしていない、文芸という道はほぼ閉ざされたに近い、お先真っ暗。

 でもこれを後悔したらダメな気がしてならない。今までアホみたいに純粋に音楽と向き合った時間はなかった。これを無駄と言ったなら僕はもう何もする資格なんてないのだと少し思う。

 自己投影とか、自分とちゃんと向き合って歌詞を書いたり、自分が弱いところを手帳に書いて、それを戒めのように肌身離さず持って、何かに気付いたら書きまくる、その時間が今の糧になっている。

 そんな曲をちゃんみおに歌わせる僕は最低だけれども、少しばかり許して欲しいと思う。代弁してくれる彼女に、最大級の感謝と餞を!

 

 

頑張ります。6/18は来て欲しい。