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放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

5月23日(火)

 とにかくもう夏なのであって、全く春ではない。夏大好きバンドが待ちに待った夏です。廉です。

 先日、池袋某所にて初外部ライブをしました。超楽しかったなぁ、ありがとうございます。

 ハイライトとして初のオリジナル曲を発表したわけですけども、沢山の人から良かったやら言ってくれたのを見て、良かったのか、なるほどって感じに中途半端に噛み締めております。素直な感想は受け入れるのに時間がかかってしまう。すみません。

 ぐっどばいさりー、通称グッサリ(流行らせろ)のサリーちゃんって誰なのかとかは聞かないでください。ある人物を想像して書いたけど、その本人が聞いても「?」です。多分予想の斜め上の人です。

 ところでまあ次作る曲も決めなければならない、ってことで頑張りたいのですが、謎の出し切った感が出て仕方ない。ぐっさり、急行を超えた曲。そう考えると、もっと勉強したり弾いたりしなきゃなぁってあたふたしています。

 いっつも言われることは、お前音楽しかねえのかって事ですが、残念ながら今のところそうとしか言えないし、親からも全力でやれと念を押されてるというクレイジーファミリーなんです。音楽の専門学校とか音大を勧められてってくらい(は?)、音楽にどっぷりハマっている家族です。なので僕も音楽大好き。アホ。

 マジでこの日記まとまらなくて笑うのでそろそろやめます。ワロタ。

 

 

 

5月6日(土)

 「恋だの愛だのとはもう縁がない」とか前の日記で書いてたけども、そういや僕の書く歌詞には必ず「恋」とか入ってるの面白い。お前めっちゃ恋好きやんけ、どうも廉です。

 そういや放浪なんもやってないな〜とか思ったので、放浪の曲を作ろうと思ったんです。昨日。

 何と言っても歌詞。そこを要にしたい。

 ハイライトは大体自分の中で「ここのバンドの世界観はこんな感じ」っていうイメージがあって、 ちょっと切なさを出すような、それでも青春だな〜って歌詞を書きたいと思って書いてるところはあるのです。少しばかりですけど。

 放浪は何ともイメージが掴みづらい。なので、ハイライトじゃできないような気持ち悪いことを色々書こうかと思います。

 某誠也くんから「放浪ヤバない?」ってLINEきた時笑いました。割とヤバいんだぜ俺ら、知ってたよ。時期的に。

 ということで頑張ってやってみますね。今日は歌詞とメロディーに埋もれます。午前中はずっとお経を聞いてましたけども。木魚でエイトビート叩くの楽しいですね。罰当たり。

 

5月3日(水)

 昨日のことを話そうと思う。

 昨日はスタジオで2時間練習した。

 オリジナル曲に初めて触れることができて、めっちゃくちゃ楽しかった。

 何が楽しかったのか、とても形容し難いのだけれど、まず「あぁ!!自分の鼻歌がちょっとバンド曲になってる!!!」って感激した。

 僕は散歩するときに必ず、思いついた鼻歌をボイスメモに記録するというサイコパスなので(※だから僕と一緒に散歩しないで)、それが曲になっていて、もう、とにかく涙もののわけで。ちなみに今回の作り始めた曲のボイスメモの題名は「Inokashira」。

 これからリードギター部分を作る作業が残っていて、グッサリも録音、できれば新曲も…みたいな感じでなんとなくテンションが上がっている。コーラスが多い曲とかぜひ作ってみたいなぁ~なんてずっと考えているんですよ。とりあえず、ハイライトの皆様、盛大にテストがアレにならないことを祈っております。よしなに。

   ライブみんなきてね。取り置き待ってるよ。

 

4月23日(日)

 今日は大学調べてちょっとしたら曲作って、大学調べて…の繰り返しで、ちっっっっっっとも能動的じゃない生活を送った。

 歌詞を書かなければどうやっても曲が書けない(詞先タイプ)なので、姉からはポンコツと罵られて辛い。今までピアノ教室にかけた金を謝罪込みで支払いたい。やらないけど。

 5月20日に合わせてたくさん曲を書きたかったんだけど、凝り始めると終わらない。行けて3曲、最低で2曲…

 自分が全部作るわけじゃないしね。そこが面白く、難しいところです。

 放浪機構もオリジナルやろーぜって感じになってきて、とっても、良い。できるところまでやろう。

 北園vs竹早までにオリジナル6曲くらい仕上げて出演狙えるぐらいのとこまでやるぞ、そんくらいの意気込みで頑張ります。数打ちゃ当たる。そんなもんですよ。

4月15日(土)

 「Goodbye,Sally」、「ヒグラシ」、「モノクローム・キャンディ」、「君の膵臓を食べたい」という曲の原案ができたので、明日録音しようと思っている。

 グッサリ(笑)は最初に「サリーって感じの雰囲気の名前の女子と付き合いたかった」ってとこから着想を得たんだけど、読み返したら完全に自己投影の塊で、「いやサリーって誰だよ」ってなることは間違いなしの問題作()になっている。

 5月20日までに4曲完成を目指して…もう遅いスタートだけど頑張らなきゃ。

 ハイライトの4曲、放浪の1曲を早めに作りたいなぁ、頑張ります。

 お楽しみに、長くなってごめんなさい。

4月11日(火)

 サクラ色というのは、世間一般でいうピンクよりも少し薄く、淡い色で、桜の花びらの色に近い。日本でサクラ色と桃色と区別されているのは、単純な色の差だと思う。

 桜が散り始めて、道路に花びらが潰れてしまった今日の雨の日、僕は電車内で「図書館戦争」を読み直していた。

 春は何となく、明るい希望に満ちた小説を読みたくなる。それで手に取ったのが図書館戦争。ネーミングセンスに光るものがあるが、蓋を開けてみれば設定に凝っている恋愛小説と言い換えることも出来る。

 郁と堂上(まだ教官の時)の掛け合いを暗記できるほど読みまくったこの小説。ちょいちょい挟んでくるウブな恋愛。

 

たまらねぇ〜!!!!!!!

 

ってなりながらも縁がないなと諦めている。

 友人が「私はもう枯れてるから」と笑いながら言っていたけれど、それに対して僕も茶化していたりはしたけれど、考えてみれば自分も大概そうである。

 高校生という土壌はとても良い土壌で、恋を育むには打って付けの土壌なのだが、部活という泥を塗って…

 この話は長くなるから書かないけれど…

 枯れているとか、もう私には無いわとか言ってる人、新年度になったら土壌も綺麗になると思いますよ、頑張って。

 香ばしい色恋沙汰案件、楽しみにしております。

 僕はそうですね、脳内のピンク色がうそこメーカーでどんくらい出てくるか調べてみたいと思います。

 

3月31日(金)

 ハイライトは6月の中盤くらいに作られたバンドで、他のみんなよりも少し出遅れたスタートを決めた。もともとちゃんみと僕が曲の趣味が驚くほど合っていて、「こいつ…」とビビッと感じた僕が誘って…という。まあアレだよ。たぶん他の人とは組めないってどっかでわかってたんだろうと。

初期はちゃんみ、れい、そして僕というスリーピースバンドだった。僕はバンド構成について無知な状態で、「ベースって必要?シンセの重低音じゃダメ?」と思っていた。ダメに決まってるけれど、そのくらい知らなかった。

 で、夏休みに入るまで一度も練習をせず(れいの腕は結局治らなかった…?)ゆっくりしてたら、たまたま地下スタ前に通った男がずんずん入ってきて、「風吹けば恋」のスコアを読み始め、いつの間にかバンド練習のときには欠かせない存在になっていた。それが今のベーシストのすーさんである。

 リードギターがいない問題は結成した当時から存在していて、一時期椋大とかきゃさりんとかをめちゃくちゃ誘ってた。で、閃光の如く現れたかるわ。

 かるわはもともとバンドクリニックとかで何となく上手いなあって思っていて、普通の喋り相手としても結構喋ってたから加入してからすぐにバンドメンバーと打ち解けたなあと思う。今はフロントも務める心強い仲間だ。

 …長いし次だな?