放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

8月12日(水)

 こんにちは。ユレニワのCDをずっと聞いています。誰か借りない?廉です。

 先日もライブでした。来てくれた方はありがとうございます。まさかタワレコの商品券もらえるとは、メンバー全員驚いていました。メシウマでした。また5000円もぎ取りに行くので是非本選。よしなに。

 また、ハイライトとしてちょっと転機があったり、収穫があって良かったなと思います。

 夏です。

 夏の風物詩、「家でグダグダニコニコのマイリスを徘徊していたら盛り上がってしまいいつの間にか日が暮れている現象」が僕の中でもう4回は繰り返されているのですが、皆さんはどうでしょう。

 僕はマイリスのかなりの量がボカロ曲なので、この時期に見始めるとずっとナブナの動画を見たりするわけです。アイラから始まり、レイズで終わる。いい休日です。

 で、マイリスを見ていたらそういやこんな曲あったな~ってやつがあったので紹介します。

 じん(自然の敵P)の「Sky of Beginning」です。(www.nicovideo.jp/watch/sm18658349)

 じんと言えばカゲプロのイメージですけど、それを差し置いても好きな曲です。

 じんのさわやかな曲って本当に爽やかすぎてすこし恥ずかしくなってしまうくらいの感じなんです。この曲のテーマは空。情景が目に浮かびます。

 ぜひお暇なときに。

8月6日(日)

 生活リズムが崩れるったらありゃしませんね。こんにちは。廉です。

 いや、ライブ三昧でしたね。お疲れ様でした。

 7/28初台.8/2渋谷ありがとうございました。滅茶苦茶楽しかったです。

 というわけでハイライトの新曲。白夜って言います。厨二臭いって言われてあんまり呼びたくないんですけど、歌詞中の人が救われてないし、まだ夜が続いている雰囲気なので、そんな名前に。どうでしたかね。結構楽器を出す曲で、なかなか聞いてても弾いてても楽しい曲になったかなと思います。メンバー全員で作る曲は強い。実感します。新曲の改名はいつでも検討します。

 

 リリー、解散、アルパカはスクールズアウトのステージで見させて貰って、滅茶苦茶どれもカッコ良すぎて、いつも楽しく喋ってる人がステージで真剣な顔をして演奏しているのが不思議に感じられました。

 リリーは曲調がガラッと変わって飽きない楽しさ。各メンバーが別ジャンルの曲を聴きまくってる強さが出ててウキウキしながら聞いてました。たくみとりょーがが楽しそうだったなー!

 解散は場馴れしてるからこそのサウンドの強さがやっぱ真似できないなって思う。太くて強い音がフロアの客にバシバシ伝わるのは聞いてて気持ちが良い…!テレテテッテッテテレテテッテーっていうリードが頭に残る。

 アルパカは普通じゃあまり手を出したくないシンセの音を上手く活かしててすげぇーって思った。良い意味でガールズバンドらしくない…?かなみんにシンセどの音使ってるかマジで聞きたい。

 ラジオも初台で見て、ボーカルの声がやっぱ良いな〜って思った。あと校内ライブの時も思ったんだけれど、フロント3人のステージの使い方が上手い。竿3人が動く動く。ギソロの横でわちゃわちゃやってるの好き。

 と、自分のバンドに無いものを注目して見てみると、やっぱり視点って少し変わってきます。全部お疲れ様。&ラジパカお疲れ様。企画やるなんてその行動力が羨ましい。行けなくてごめんなさい。Call and Get は早く音源化して下さい。

 

 そういえば僕、転機がありました。鍵垢でずっとわーきゃー騒いでいるけれど、ライブレポートを書きます。サイトに載ります。

 かたこととかユアネスとか、みんな聞いたことあるかもってアーティストの記事を書きます。いやぁ、すごいやりたかったことなのでとっても楽しみです。

 というわけで、8/8は吉祥寺クレッシェンドでライブ。是非。もうちょっと洗練させた演奏を聴かせたいと思います。是非よしなに。

 

7月23日(日)

 夏ですが、今年の夏はめっちゃやる気があります(当社比)。昨年は2曲コピーするのに夏休み丸々使っていたように思います。懐かしいな、廉です。

 

 ちょっと前になりますけど、期末ライブありがとうございました。めっちゃ楽しかったです。ハイライト、放浪機構、放尿委員会に出演しました。

 今回で一番心に残っているのが、実はプラトニック・ラヴです。

 一年ぶりにやって、バンド編成も変わった今でも、昔と変わんねえな~ってところも沢山あったりと演奏していてとっても楽しかったです。空いていた一年間、ずっと聞いていた曲です。そのくらい大事な曲です。メルさんの良さが出てるよね。

 次のライブも楽しいだろうな~って帰り道に考えていたら喘息と風邪が併発しました。今も発声がよろしくなくて、息が苦しくて、ライブまでに治ってほしいな…と願うばかり。

 

 あと香港行ったんですよ。やべぇよ。カルチャーショックをバッシバシ感じて、少し強くなった気がする。日本人がどれだけ優しいんだろうってなるよ。たぶん僕はあそこじゃ住めない。でも良い経験だった。自分でも驚くほどに一人っていうのは気楽で、寂しいものだった…。香港の話はもうちょい深く書きたい。

 

 あと、小説すばるを今日買いました。「青羽悠」の三文字が見えた瞬間、すぐ買っちゃった。同い年ですばる新人賞。なんだか「バクマン。」みたいな感じです。受賞作「星に願いを、そして手を。」を読みました。面白かった。散りばめた伏線を一つずつ丁寧に。嫉妬します。というか散りばめた、というよりそっと置いた、って感じ。

 

 せっかく夏休みなのだから、楽しいことしたいですね。とにかく今やりたいことは練習と作曲です。iPhoneで曲作るの限界すぎる。親がいない明日がチャンスだ!!って思ったら明日映研の業務。死にたい。

7月3日(月)

 急に文章を書きたくなり、パソコンの目の前に座った瞬間に鼻血が出て止まらなくなることってありますよね。僕にはありません。廉です。

 

 歌詞に限らないんですけど、文章を書く際に、書く文章中に出てくる主人公って自分自身と同じ性別じゃない方が書きやすいと思うんです。想像力でどこまでも行ってしまえるので、次々アイデアが湧きだしますよね。

 何というか、一生互いを分かり合えないからこそ、分からない部分は想像で埋めてしまえるというか。かく言う僕もそんな感じです。男性に女の子のことなんて一生分からないと思います。女性は男の子のことなんて容易に理解してしまうかもしれませんね。

 ちょっとアレな話をすると、官能小説家というのは女性も多かったりするものなんです。今度そこのブースに行く機会があれば(ねーよ)、是非作者名を見て欲しいなと思います。勿論ペンネームもありますけど。

 

 そんなこんなで、こんなことを考えていたら17歳になりました。沢山の人から祝っていただいて、いやもう幸せ者です。今日はかっぱえびせんを貰っちゃいました。かっぱえびせんってめちゃくちゃ美味しいですね。久しぶりに食べた気がします。後でお礼を言います。

 かっぱえびせんを食べつつ、皆さんのテストの点数が良くなることを祈願しながら、物理をやっつけようと思います。

 お祭り行きたいです。

 

6月28日(水)

 今日広島に帰りました。

 喪失感でいっぱいのまま、帰ってきました。

 僕の実家は福山市。ついでにスクールズアウトの予選やるはずのスタジオにも寄りました。

 そんなことは二の次。

 少し語ります。

 やっぱり大切な人の横にずっといることって重要なんだと思いました。そうじゃないと後悔する。例え相手には大切だと思われてなかろうが、重要なんだと

 別に恋とか愛とかどうでもいいんだけど、「この人がいるから今楽しいんだなぁ」とか、些細な事でもいいから、隣にいることを徹底しなければ、絶対に後悔する。ソースは僕。

 そんな僕は、明日から、違う日々が始まってしまう。

 どっかにぽっかり空いた穴は、もう塞がることはなく、小さくなっても、確かにそこにあって、絶対に忘れられない。

 もう一度言いますが、この人が大切だと思ったら、その人から離れずに(適度は持って)、そばに居ること。これは凄い大事なことなので、誰も見ることはないだろうここのブログに書き留めておきます。誰かに見てもらったら、感激至極です。

 新幹線、めちゃくちゃ速かったです。おやすみなさい。

 

6月27日(火)

 テスト期間!辻村深月の新作の単行本を買ってしまいました!廉です。

 次の曲のテーマを決めています。

 前回作った曲の歌詞に、

 「朝日を見て泣いていた また今日が来てしまうから」っていう言葉を入れたんです。

 それ毎日の僕です。起きらんないから。自分で歌えよそんなもんって感じですよね、めっちゃ歌わせてますけど。

 そんな感じの単純明解でわっかりやすい歌詞を書きたいなぁ、と今日思っていました。

 終わらないサクシードに無駄な足掻きをしたいと思います。早めに曲作らなきゃなぁ

6月19日(月)

 今さっき、ヒアリというアリの画像がたまたまタイムライン上に流れて来て、15個の複眼とか気持ち悪すぎて鳥肌が止まりません。ごきげんよう、廉です。

 昨日のライブ、出演させていただき、ご拝聴いただき、ありがとうございました。校内ライブでもこんなに居ないだろうっていく位の人数で埋め尽くされた池袋Adm、超楽しかったです。

 失敗もあり、また上手くいったってのもあり。そんな諸々を背負い込んで昨日は帰りました。

 そんで話は飛びますけど、昨日一番聞かせたかった人が来てくれた。というか来てしまったんです。

 姉です。

 姉は僕にピアノを教えてくれた人、その人です。姉がハイライトの演奏に来たのは2回目、前回は文化祭の時です。

 自宅で評価を貰ったものの、案の定、酷評でした。ピアノが下手くそ。オルガンの特色を分かってない。リズムがバラバラ。エトセトラエトセトラ。

 評価というものは凄まじく強く自分たちの中に残るもので、 正直とても凹みます。昨年プラトニック・ラヴを弾いて評価を貰った時も、ずっと辛い思いで後夜祭をぼーっと見ていました。

 これが良いと思って練習して、自分たちの思い描くものを発表して、それが間違っていると言われたら、果てのない不安に襲われます。それが自分の身近な人からの言葉なら尚更。

 何でもかんでも客観的な目を通すまで分からないことが大半。それを痛感します。

 それを理解した上で、ステージ上に出ることが大切なのだと思いました。それが分かっただけでも、昨日のライブはとても身になった。

 辛くても、評価が貰えた瞬間に、やった甲斐があったねと思えることをバンドメンバーと分かったことも収穫です。

 今回の自作曲。完全に僕の監督不足。ハイライトにはめちゃくちゃ悪いことをしたし、めちゃくちゃ助けられた。もっと安心して皆が曲を作れるために、何をすべきか、ちゃんと考えて、今の感じをもっと向上できるようになりたいです。本当に助かりました。ありがとう…!

 

さて、就職が決まった姉のお祝いをしてきます。おやすみなさい。