放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

6月8日(木)

 今日はハイライトのお久の練習。めっちゃテンション上がった。廉です。

 バンド練楽しいわ。痛感する。

 地下スタに夏休みに毎日入ってた僕たちですが、最近となってはもうあんまり入らなくなったので今日はなんか新鮮だったような。

 で、オリジナル2曲に絞って練習したんだけども。気になったところが。

 急行、という曲があります。初めてハイライトとして作ったオリジナル曲です。

 今までの演奏は爽やかさと疾走感を出すためにわざと速くしてたんですけど、今日ちゃん氏のスタートが遅かったから「あれ?遅くね?大丈夫か?」ってキーボードパートが入るまで不安に。なんだけど…

 

 何か前よりめっちゃ強くなってた。(語彙力)

 

 遅くなったのでその分音圧が上がりやすくなり、ドラムも何か派手になって強くなり、ベースのアレンジが効いて、最初のギターの弾き語りチックなところが正確、あとラスサビ前のやつが上手くなってる…

 なんか強かった。良き。格段に良き。

 急行といえばまあ速いイメージなんだけども、歌詞的に考えると急行乗ってねえし、落ち着いてバーンッとやった方が聞く方も楽しそう。

 いやあ収穫あるなぁ。流石バンド練。一人じゃ気づかねえわこんなもの。

 

 ということで頑張ろう。まだまだ行ける。

 

6月5日(月)

 仮歌作った後の喪失感、半端ないです。廉です。

 つーことで皆さんお元気ですか。

 僕は元気じゃないです。夏バテです。早いけどかなりの夏バテです。かなり辛い。毎日朝起きたら汗でびっちょりなんですよ。「嘘…私水分取られすぎ…?」、ってなって毎日過ごしてます。なんつー猛暑…。毎日死んだ思いで学校に行っています。そしてだいたい寝る。

 

 でも今日はハッピーです。新曲のデモのデモくらいのやつが出来たのですから(間に合うかどうかは別として)。いやあ楽しみだなぁ。どんなのになるんだろうか。

 それに増してもう一曲作りたくなったのは昨日の夜のことです。昨日の夜、某大会の音源審査の合否がありました。合格は出来なかったものの、割とすんなり受け入れられたものです。

 僕らはまだ発展途上ですからね。発展途上の状態で同じ世代のツヨーイバンドに並べるかと言えばまあ否でしょう。

 ならどうするか。どうするべきか。

 どうもしません。このまま現状維持です。

 僕たちらしさを追求して、作って、それが評価されなかったのならそこまで。

 何も儲けようとしてバンドなんかやってないですから。自分たちがどういうのを表現したいのか、そこに徹したいと思いますよん。

 あとこのバンドの残された時間(?)が1年かも10年かもよく分からないけれど、とにかく詰め込んで「ぼくたちのかんがえたさいきょーのばんど」に仕上げたいと思います。

 新曲作るぞー!!!!!

 

 

 

5月31日(水)

 歌が書けないことがこんなにも自分を焦らしていることは今まで無かった。何でだろう、と考えてみたが、僕はこれ以外に高校生活において何もやってないことからの不安なのだろうと思う。

 姉のように人生音楽だけで生きていく自信は無く、かと言って勉強もしていない、文芸という道はほぼ閉ざされたに近い、お先真っ暗。

 でもこれを後悔したらダメな気がしてならない。今までアホみたいに純粋に音楽と向き合った時間はなかった。これを無駄と言ったなら僕はもう何もする資格なんてないのだと少し思う。

 自己投影とか、自分とちゃんと向き合って歌詞を書いたり、自分が弱いところを手帳に書いて、それを戒めのように肌身離さず持って、何かに気付いたら書きまくる、その時間が今の糧になっている。

 そんな曲をちゃんみおに歌わせる僕は最低だけれども、少しばかり許して欲しいと思う。代弁してくれる彼女に、最大級の感謝と餞を!

 

 

頑張ります。6/18は来て欲しい。

 

5月27日(土)

 今日はマジで予定が無かったので、空想の彼女とデートするわけにもいかず、公園も謎の通行規制がかかっており、アニメ見たいって思ってたんだけど過去の自分が「明日はオリジナル一日作ります(笑)」とか言うもんだから呪いにかけられた気分で曲を作ろうと思ってたんですけど曲ができませんでした。ごめんね、廉です。

 歌詞は書けたんですけどね。歌詞は無限にあるんですけど。

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 キモイな〜。でもちゃんと自分の中で「これちょっと違う!!納得できない!!!」ってのを選別してちゃんと言葉を選んでおります。頑張ってるよ僕。偉い。進捗はダメです。

 そろそろグッサリの歌詞を公開しようかなぁ、と思ってメモを見たらコードがドバドバ書いてあった。これはいけない。簡単なコードなことがバレてしまう。書き直します。

 

 何方向からか歌詞を公開せいと言われております、ありがとう。僕らが精一杯書いた歌詞を堪能してくれたら嬉しさhundred timesです。

 百倍ってSimejiで変換するとhundred timesって出るんですね。今度から多用したいと思います。では。

 

 

5月23日(火)

 とにかくもう夏なのであって、全く春ではない。夏大好きバンドが待ちに待った夏です。廉です。

 先日、池袋某所にて初外部ライブをしました。超楽しかったなぁ、ありがとうございます。

 ハイライトとして初のオリジナル曲を発表したわけですけども、沢山の人から良かったやら言ってくれたのを見て、良かったのか、なるほどって感じに中途半端に噛み締めております。素直な感想は受け入れるのに時間がかかってしまう。すみません。

 ぐっどばいさりー、通称グッサリ(流行らせろ)のサリーちゃんって誰なのかとかは聞かないでください。ある人物を想像して書いたけど、その本人が聞いても「?」です。多分予想の斜め上の人です。

 ところでまあ次作る曲も決めなければならない、ってことで頑張りたいのですが、謎の出し切った感が出て仕方ない。ぐっさり、急行を超えた曲。そう考えると、もっと勉強したり弾いたりしなきゃなぁってあたふたしています。

 いっつも言われることは、お前音楽しかねえのかって事ですが、残念ながら今のところそうとしか言えないし、親からも全力でやれと念を押されてるというクレイジーファミリーなんです。音楽の専門学校とか音大を勧められてってくらい(は?)、音楽にどっぷりハマっている家族です。なので僕も音楽大好き。アホ。

 マジでこの日記まとまらなくて笑うのでそろそろやめます。ワロタ。

 

 

 

5月6日(土)

 「恋だの愛だのとはもう縁がない」とか前の日記で書いてたけども、そういや僕の書く歌詞には必ず「恋」とか入ってるの面白い。お前めっちゃ恋好きやんけ、どうも廉です。

 そういや放浪なんもやってないな〜とか思ったので、放浪の曲を作ろうと思ったんです。昨日。

 何と言っても歌詞。そこを要にしたい。

 ハイライトは大体自分の中で「ここのバンドの世界観はこんな感じ」っていうイメージがあって、 ちょっと切なさを出すような、それでも青春だな〜って歌詞を書きたいと思って書いてるところはあるのです。少しばかりですけど。

 放浪は何ともイメージが掴みづらい。なので、ハイライトじゃできないような気持ち悪いことを色々書こうかと思います。

 某誠也くんから「放浪ヤバない?」ってLINEきた時笑いました。割とヤバいんだぜ俺ら、知ってたよ。時期的に。

 ということで頑張ってやってみますね。今日は歌詞とメロディーに埋もれます。午前中はずっとお経を聞いてましたけども。木魚でエイトビート叩くの楽しいですね。罰当たり。

 

5月3日(水)

 昨日のことを話そうと思う。

 昨日はスタジオで2時間練習した。

 オリジナル曲に初めて触れることができて、めっちゃくちゃ楽しかった。

 何が楽しかったのか、とても形容し難いのだけれど、まず「あぁ!!自分の鼻歌がちょっとバンド曲になってる!!!」って感激した。

 僕は散歩するときに必ず、思いついた鼻歌をボイスメモに記録するというサイコパスなので(※だから僕と一緒に散歩しないで)、それが曲になっていて、もう、とにかく涙もののわけで。ちなみに今回の作り始めた曲のボイスメモの題名は「Inokashira」。

 これからリードギター部分を作る作業が残っていて、グッサリも録音、できれば新曲も…みたいな感じでなんとなくテンションが上がっている。コーラスが多い曲とかぜひ作ってみたいなぁ~なんてずっと考えているんですよ。とりあえず、ハイライトの皆様、盛大にテストがアレにならないことを祈っております。よしなに。

   ライブみんなきてね。取り置き待ってるよ。