放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

3月5日(日)

 今日は全く勉強のやる気が湧き出ず、新入生のものであろうTwitterアカウントを無差別にフォローしていった。

 したのは30人くらいだろうけど、やっぱり毎年同じような人が入ってくるんだなぁと思った。

 恒例行事のLINEグル、それに疑問を持つ少数名、オフ会などなど。

 見れば見るほど自分の代の似通っているなぁ、と思っていたけれど、去年も先輩がそんなことを言っていて、学校の雰囲気は固定されてるなぁ、とも感じた。

 もう一年経ってしまう。特に何もしてこなかったけれど、唯一思うのは沢山の人と喋ったなぁということ。環境が変わるとやはり武器になるのは口だ。口があってよかったと痛感する。

 楽しそうで楽しそうで、微笑ましいのだけれど、やはりどこかで「この人たちとは気が合うのか分からない」というような不安を新入生たちから感じる。それはそうだ。環境が大きく変わるのだから。友達ができるかなとかそういう不安の方が卒業うんぬんよりも勝るだろう。多分。僕はそうだった。

 かと言って今はどうなのかと言うと全く変わっていない。クラス替え滅茶苦茶怖い。

 楽しみでもありつつ、どこか不安、こんな心情に名前があっただろうか、あったら誰か欲しいのだけれど。