放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

3月31日(金)

 ハイライトは6月の中盤くらいに作られたバンドで、他のみんなよりも少し出遅れたスタートを決めた。もともとちゃんみと僕が曲の趣味が驚くほど合っていて、「こいつ…」とビビッと感じた僕が誘って…という。まあアレだよ。たぶん他の人とは組めないってどっかでわかってたんだろうと。

初期はちゃんみ、れい、そして僕というスリーピースバンドだった。僕はバンド構成について無知な状態で、「ベースって必要?シンセの重低音じゃダメ?」と思っていた。ダメに決まってるけれど、そのくらい知らなかった。

 で、夏休みに入るまで一度も練習をせず(れいの腕は結局治らなかった…?)ゆっくりしてたら、たまたま地下スタ前に通った男がずんずん入ってきて、「風吹けば恋」のスコアを読み始め、いつの間にかバンド練習のときには欠かせない存在になっていた。それが今のベーシストのすーさんである。

 リードギターがいない問題は結成した当時から存在していて、一時期椋大とかきゃさりんとかをめちゃくちゃ誘ってた。で、閃光の如く現れたかるわ。

 かるわはもともとバンドクリニックとかで何となく上手いなあって思っていて、普通の喋り相手としても結構喋ってたから加入してからすぐにバンドメンバーと打ち解けたなあと思う。今はフロントも務める心強い仲間だ。

 …長いし次だな?