放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

5月31日(水)

 歌が書けないことがこんなにも自分を焦らしていることは今まで無かった。何でだろう、と考えてみたが、僕はこれ以外に高校生活において何もやってないことからの不安なのだろうと思う。

 姉のように人生音楽だけで生きていく自信は無く、かと言って勉強もしていない、文芸という道はほぼ閉ざされたに近い、お先真っ暗。

 でもこれを後悔したらダメな気がしてならない。今までアホみたいに純粋に音楽と向き合った時間はなかった。これを無駄と言ったなら僕はもう何もする資格なんてないのだと少し思う。

 自己投影とか、自分とちゃんと向き合って歌詞を書いたり、自分が弱いところを手帳に書いて、それを戒めのように肌身離さず持って、何かに気付いたら書きまくる、その時間が今の糧になっている。

 そんな曲をちゃんみおに歌わせる僕は最低だけれども、少しばかり許して欲しいと思う。代弁してくれる彼女に、最大級の感謝と餞を!

 

 

頑張ります。6/18は来て欲しい。