放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

6月19日(月)

 今さっき、ヒアリというアリの画像がたまたまタイムライン上に流れて来て、15個の複眼とか気持ち悪すぎて鳥肌が止まりません。ごきげんよう、廉です。

 昨日のライブ、出演させていただき、ご拝聴いただき、ありがとうございました。校内ライブでもこんなに居ないだろうっていく位の人数で埋め尽くされた池袋Adm、超楽しかったです。

 失敗もあり、また上手くいったってのもあり。そんな諸々を背負い込んで昨日は帰りました。

 そんで話は飛びますけど、昨日一番聞かせたかった人が来てくれた。というか来てしまったんです。

 姉です。

 姉は僕にピアノを教えてくれた人、その人です。姉がハイライトの演奏に来たのは2回目、前回は文化祭の時です。

 自宅で評価を貰ったものの、案の定、酷評でした。ピアノが下手くそ。オルガンの特色を分かってない。リズムがバラバラ。エトセトラエトセトラ。

 評価というものは凄まじく強く自分たちの中に残るもので、 正直とても凹みます。昨年プラトニック・ラヴを弾いて評価を貰った時も、ずっと辛い思いで後夜祭をぼーっと見ていました。

 これが良いと思って練習して、自分たちの思い描くものを発表して、それが間違っていると言われたら、果てのない不安に襲われます。それが自分の身近な人からの言葉なら尚更。

 何でもかんでも客観的な目を通すまで分からないことが大半。それを痛感します。

 それを理解した上で、ステージ上に出ることが大切なのだと思いました。それが分かっただけでも、昨日のライブはとても身になった。

 辛くても、評価が貰えた瞬間に、やった甲斐があったねと思えることをバンドメンバーと分かったことも収穫です。

 今回の自作曲。完全に僕の監督不足。ハイライトにはめちゃくちゃ悪いことをしたし、めちゃくちゃ助けられた。もっと安心して皆が曲を作れるために、何をすべきか、ちゃんと考えて、今の感じをもっと向上できるようになりたいです。本当に助かりました。ありがとう…!

 

さて、就職が決まった姉のお祝いをしてきます。おやすみなさい。

 

 

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