放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

9月25日(月)

 今日はすこぶる体調が悪かった分、変な夢見てその中の人と友達になりました。二度と会えないと思います。廉です。

 昨日は吉祥寺クレッシェンドありがとうございました。めっちゃミスったけど、久しぶりのライブ楽しかったです。また手直しが沢山必要みたいです。そりゃそうか。終わりはないですね。ファッション、かるわとか教えてくれねえかなぁ…分かんねえよ…っていうのを昨日の電車ずっと思ってた。お疲れハイライト、お疲れ俺。

 で、一昨日はハイジャムでした。どちらも来てくれた人いたし、本当にありがたいです。ありがとう。やっぱ自分で歌うの違うな〜って思います。めっちゃ緊張した。一年生の頃を思い出しました。めっちゃ楽しかった。凄バンと出会えたのは本当に奇跡だなぁって思います。

 んで、ライブが二連チャン(ワロタ)終えた後、また曲を書いています。何たって一日一曲らしいから。小室どころか中田ヤスタカになりそうです。

 次の曲の話。

 実は僕は本を読みます。生粋の読書好きです。

で、一番の本っていうのが、現在夏目漱石「それから」という記録が中学三年生以来塗り替えられておらず。自分の中でかなり心が強く依存している作品だなぁ、と思います。

 だからその拠り所としている「それから」を題材にしよう、と思いました。

 で、どっちのバンドでやるか問題。これはハイライトでやります。理由は一つ、歌詞的にかなり弱々しいことを書かざるを得ないからです。

 ちゃんみおには、弱々しい歌詞ながら、芯が太い歌い方ができる強みがあります。そこを活かしたいなと…思って…います…書いてる途中でめっちゃ恥ずかしくなってきた、こんな調子で書いてたっけ俺…。

 で、放浪。今回の曲は自分の今住んでる地元のこと丸出しで書きました。踏切はないけど。家の近くの家電量販店、ヤマダは無くなりました。本当に何もなくなっていく街です。東京が発展するにつれ人は少なくなって、店も凄く減りました。駅裏で何回か死亡事故があって、その道路に横たわる血の色が本当に忘れられなくて、何処かで表現しなければ、と考えていました。出来て良かったな、って今は思います。

 次の放浪の曲は、もう曲名は決めているので、早く仕上げたいなぁって感じです。誠也としんちゃんとりょーたはもう今回で凄い頼りになったので、次も頼ろうと思います(笑)よろしくね〜いっぱい曲作ろう。

 また明日も学校ですが、体育楽しくやろうと思います。打倒響希。