放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

10月2日(月)

 朝はちょっと勉強して、昼は寝ました。三連休ずっと寄り添ったのはピアノです。こんばんは、廉です。

 自分の目指す進路が明確になり、勉強をやっとこさ始めたのですが、先生の言っていたとおり、受験科目以外はやりたくない病を発症しました。

 今主に取り組んでいるのは英文法と漢文なのだけれど、某数学の先生に「お前は一生数学使わない」という旨のことを言われ、現在テスト勉強のやる気すらありません。化学、物理も同様です。

 一旦「お前はこれは必要ない、不要」って言われると、それを真に受けてしまうことが多々あって、多分その言葉の意味は「必要ないけど教養としては身につけておいた方がいいんじゃない」、というような意味だとは思うのだけれど、「いらないものは全部いらない」っていうふうに捉えてしまうのが残念。鶏卵の「からざ」みたいな感じ、とはちょっと違うか。今流行りの「排除」ってやつです。

 何事も肯定と否定を織り交ぜれば大体はいい方向へと向かいます。それは分かってるのだけれど…という感じ。反抗期が中学生の頃に来なかったことのしわ寄せが今来ている。高校生の半ばってキレが悪いし、たちが悪い。嫌になっちゃうね。

 次の曲の曲名は「それから」。その次は「17ページの回想録」。クソバンドマンみたいなことを言うと、最近めっちゃ楽しい。充実している。四六時中曲のこと考えてる。それに応えてくれるようなバンドがあって良かったな、と少し幸せです。

 眠くて仕方がないので、もう一回寝ます。おつかれぃす!!