放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

10月7日(土)

 進路の話が多くなったので、熱と勉強にうなされる息抜きとして色んな人から聞いた話をまとめてみようと思います。いやぁ、耳が痛い。廉です。

 

 最近先生がよく言うようになったセリフといえば、「やることを狭めすぎると、どこかでボロが出る」っていうような旨な感じが多くなったような気がします。

 まだ僕はちゃんと勉強したことがないので分からないのですけれど、そうなるのかなぁ、でもそうならない気がするなぁ、と安易に考えて三教科受験に踏み切りました。 というか、僕の目指す道に向けて勉強できる学部というのは大体私立大学です。文芸系は「将来金にならない職業じゃん!税金の無駄だからどんどんその学部を国立大から消しましょう」っていうので消えつつあります。「その職業の収入を減らしているのはお前らだろうが、努力しろよカス、さっさとポルノ法改正しろ」とは口が裂けても言ってはいけません。とにかく、私大受験は必然といえるかもしれません。

 志望校を設定する上で、「将来の範囲を狭めてしまうな」とは少し心配になりましたが、そんなのその時にならないと分からないなっていう気持ちで案外すっと決まりました。とりあえず、やりたいこと。やらせてもらえそうなことを重視しました。

 自分はやりたいことがある程度決まっているケースだけれど、やりたいことなんて大学で見つければいいのではと思います。こんな頭が悪いやつがいうのもなんですけど。

    大学行ってそのあと専業主婦(夫)になってもいいじゃないですか。それを反対してきた親とかにはセロリを鼻に突っ込んで「黙ってろ」ってキメ顔で言えば良いんです。多分勘当されますけど。

 熱意は親にも伝わるもので、私立大(難関)の受験を許してくれました。お金あんまないの知ってるんだけどね。まあ中学からずっと言ってれば嫌でも伝わるわ、少し申し訳ない気持ち。

 で、困るのは圧倒的な学力差です。何もせずにのうのうと朗らかに生きてきました。皆が「ヤバい…物理全然分かんない」って言ってるときに「ぷよぷよのGTRめっちゃ難しくない…覚えなきゃ((←殺殴蹴死消ry」ってなってしまいます。失礼しました、うごメモのメンヘラが出てしまいました。ってそんな場合ではなく。

 そんな子を持った両親は、一浪してもいいとよく言います。裏を返せば、「そこに受からなかったら一浪してでも受かれ」という隠語です。ますます焦りの表情を見せる藤井廉。

 今はまだ夢見心地なので、そろそろ現実を見なければ…って感じ。偏差値20足りてないとかシャレになりません。受かったらビリギャルです。思ってもみないところで本出せますよ、まったく。

 漢文やるので今日はここまで。不定期日記のくせにこんなのよう続くもんですね、自分でもちょっと驚いているんです。