放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

10月10日(火)

 この時期に聞く卒業ソングには、心にぐさっと来ます。さよならメモリーズを聞きながら勉強しています。こんにちは。廉です。

 テスト勉強お疲れ様です。テストというものは油断してたらすぐ来てしまいますね。また、油断していたら自分が取り残されているということも、よくあることです。勿論、今日は、『カップル』のボヤキです。当たり前でしょう、こんなホットなニュース、他にはありません。

 いやぁ〜一言で言うと滅茶苦茶青春してんな〜〜〜って感じですよね。俺も河川敷歩いて、一休みして、2人で西野カナ聞いて河原に小石投げてえよ。俺このまんまだと1人で中島みゆきを聞いて川に飛び込む羽目になるんですけど。

 昨日広島にいる友達からまるで漫画みたいな青春を醸し出すラインが来ました。

「彼氏が出来て毎日自転車2ケツで帰ってるんだ〜!廉はどう帰ってる??」って来たので、「丸ノ内線で端っこの席を絶対確保して、そこで何とか1日の疲れを癒して、東京駅らへんを放浪しながら本読んでる」って打ったら「笑笑」って来ました。そんな貧相な二文字で済ますな。俺の下校を笑うな。

 漫画みたいな青春っていうのは恋人の有無にかかわらず、東京じゃ味わえない気がします。よく聞く河川敷もないし、チャリ通も少ないし、雨宿りとかしないしね。

 でも東京の高校生の青春の仕方ってのが少し他の道府県に比べて特殊なのかもしれません。皆彼女の誕生日にはお高いアクセサリー、あげるでしょう?良い感じのレストランに行ってプレゼント渡したりするじゃないですか。そんなの東京だけです。多分そろそろしたらそういう少女漫画が出てきそうですね。

 凄い恵まれたところに住んでいるのだから、ちょっと特殊な青春送ってみたいですよね。僕の青春どこに落ちてるか知りません?もう無い?

 

 結論。いやぁ、微笑ましいな。しかも結構仲良い人同士がカップルだったりするわけです。滅茶苦茶羨ましい。

 別に体験しなくても、恋というのは絶対話が弾むものです。是非帰り道の話のネタにどうぞ。「跡部様にガチ恋〜!納税したい〜」とかいう輩は今すぐに東京ドームの土に埋められて、一生帰ってこないでください。

 これを書いている間に恋愛ソングばかり聞かせてくるSupercellYouTubeにはあとで説教が要りそうです。