放浪紀行

跳ねる髪が嫌い

12月13日(水)

 部屋の温度計が5度を指していて戦慄しました。御機嫌いかが、廉です。

 修学旅行ももう来週、学期末ライブのオーディションは始まり、明日の荷物の多さに阿鼻叫喚の嵐が冬の訪れを感じさせますね。

 前に書いたブログの日付が10月でした。それにもびっくり。跡部の話も前回の記事だったんですね。いやはや、時の流れはとても速い。今日の話は別に時間とは関係ないんですけれど。

 家で見つけた「こゝろ」(著:夏目漱石)がホコリまみれで、ページもかなり日焼けしていて、でも装丁はたまらなくいいから、これで読むか・・・と思っていたけれど、あまり気乗りしなかったので、同じ装丁のを探したら絶版だったので、本屋さんを駆けずり回り、御茶ノ水丸善で買えました(無理なことを言ったのに対応してくれた店員さんありがとう・・・)。

 角川の装丁良いな~って思うんですよ。いわゆる文豪の書いた小説に、改訂版として装丁が変わってるんですけど、手触りといい、文字といい。この装丁の発案者は無類の本好きなんだろうなぁ、と猿でもわかるほどに、完璧(と、俺は思う)。ぜひ皆さんも良ければ。